News新着情報

岐阜県のドローン菓子まき事故をNHK番組で検証!

12月8日、岐阜県で起きたドローン菓子まき事故をNHKの番組(ナビゲーション)で検証しました。

弊社、も日本先進都市推進協議会のメンバーとして一部番組に参加させていただきました。

今回の番組がどのような構成になっているかは放送までわかりませんでしたが、拝見して思った事を

弊社の代表としての意見ではありますが、(ドローンが携帯の電波干渉でロストして墜落したと)なっていることが?と思います。

そもそも、人が集まる所の上空を大型のドローンを飛ばすこと自体、考えられません。

また当日飛ばした機体は市販品ではない開発者むけの機体でありました。番組ではDJI社のPHANTOM4を使用していますので、電波干渉の際は強制着陸するようセーフティ機能が作動し、番組ではその場で着陸していました点から電波干渉なら当日事故機はその場に着陸していると思われます。

日本先進都市推進協議会のその後の検証としましては、菓子まきのサーボモーターの電力を同バッテリーからの使用により、電圧の低化がモーターの制御に悪影響を及ぼしたのではないかと仮説しました。(仮説)

また大勢の人の上空を飛ばすことはドローン操縦士としてのモラルの欠如だと私は思います。

しかし東大教授の鈴木先生が言われたドローンの可能性を規制で阻害してはいけないと思うということは、私ども日本先進都市推進協議会のメンバーも同感です。

番組動画はこちら

NHKでドローンの事故とその後の対応について、取材された内容がでました。Youtube(限定公開)であげますので、参照ください。